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東京医科歯科大学に憧れて

一浪女子の東京医科歯科大学医学部医学科に合格するまでの日々を書いているブログです!(・ω・)

センター試験について2年間を通して思うこと。

昨年大失敗し、今年はなんとか成功と言ってよい結果をとることができ、

両者を経験した私的に思うこと。

 

 

センター試験ってやっぱり運が本当に大きいと思うんですね。

 

ぶっちゃけ運で100点は左右されると思います。

 

国語なんて1問8点もある。

 

今回私は正直国語全然できなくて、結果に対しては本当に運が良かったとしか言えません。

 

去年は運でも点数が取れている人が本当に羨ましかったし、本当に悔しかった、辛かった。

 

運も実力のうちなんて言っていた人を見た時には、その人にキレそうになるくらい、運を恨みました。

 

だから今年自分が良い点数を取れたことに関しても、手放しに喜ぶつもりなんてありません。人生なんて所詮運なんだなって、改めて思いました。

 

少しは嬉しいけど、今年運が回ってくるなら去年に運を使いたかったとかそんなことを思ってしまいます。

 

 

先程も書きましたが、

 

人生は運です。

 

運で決まります。

 

私はそう思います。

 

だけど、だからといって全てを運に任せるのは間違ってる。

 

運なんていつくるのかわからない。

 

だから運以外の要素の質を良くしておくこと、それをするしかないんだと思います。

 

そうすることによって運が悪かった時の最低の基準が上がるから。

 

 

運の要素は本当に大きい。

 

 

運の悪さに打ちひしがれて、努力をやめるのか、

 

それでも努力を続けるのか。

 

 

そこが大事なのかなって思います。

 

私は以前も書きましたが昨年のセンターのあとは、絶望し、毎日死ぬことばかり考えていました。今まであそこまで本気で自殺しようと思ったことはありません。

 

それでも死ねないから、頑張るしかなかった。

 

死ぬほどの勇気もなければ、現世に未練タラタラでした。いざ死のうと決意した瞬間、あの人にも、この人にも会いたい、そんなことを思いました。

 

 

人間はそう簡単には死ねません。

だから耐えるしかないんです。

辛くても努力するしかない。

 

 

運に負けない為に頑張るしかないってあれからずっと思ってきました。

 

 

 

なにを、伝えたいのかわからなくなりましたがまとめます。

 

センター失敗した人ももちろんいると思います。私はそんな人に労いや慰めなんてする気はありません。そんなことされても何も変わらないですから。本人が一番よくわかると思います。

ただ、そんな人に私は運になんて負けないでほしいなって、強く生きて欲しいなって思います。

だけど死にたいほど辛いなら死ねばいい、そうも思います。

本人にしか辛さはわからないから。

 

本人が"自分で"決めて、立ち直るなり、堕ちていくなり、するのが良いと思います。

 

失敗した人の気持ちは失敗した人にしかわからない

そう思うからです。

 

 

 

なんか文が下手ですね。